手汗 ツボ

手汗に効果的なツボと対処方法

緊張すると汗をかく人、多いと思います。特に、手や足、それに脇に汗をかく人が多いのではないでしょうか。
かくいう私も、緊張すると手によく汗をかきます。

 

試験や面接などの重要な場面ではもちろん、日常のでは、TVゲームなどのボス戦でも手汗をかいたりしています。
私と同じような悩みを持っている人もいるのではないでしょうか。

 

私個人の手汗対処法としては、試験や面接の時は、始まる直前までハンドタオルやハンカチを握っている、
TVゲームでは、薄手の綿手袋(タクシードライバーなどがしているあの手袋です)を付けてコントローラーが滑らないようにする、

 

という方法を取っています。でも、出来ることなら、手汗はかかない方がいいですよね。
緊張すれば、誰でも程度の差こそあれ、汗をかきます。これは、自律神経の乱れが関係しているようです。
なので、汗をかくことは仕方のないことと言えそうです。

 

しかし、自律神経は自分でコントロールすることも出来るのです。
自律神経のバランスを保つために、常に姿勢を良くするように意識しましょう。
そして、深呼吸してリラックスを心がけます。これだけでも、手汗を軽減することが出来るそうです。

 

手汗を抑えるツボとは

 

また、手汗を防ぐツボを押すのも効果的だそうです。
手のひらの中央にある労宮というツボ(手を握った時に、中指の先端が当たる部分)は、気分を落ち着かせる効果があるとのこと。

 

深呼吸をしながら5秒ほど押して、5秒ほど離す、という刺激の仕方を繰り返すことで、手汗を軽減できるそうです。
他にも、手の甲の人差し指と親指の付け根の骨の間にある合谷(少し人差し指側寄り)というツボも効果的。

 

汗の異常全般に効く万能のツボだそうです。
ツボ以外の手汗対策としては、ベビーパウダーを付ける、というのもあるそうです。

 

演奏家の中には、演奏前にベビーパウダーを多めにはたくことで、手汗で楽器が滑るのを防いだりしているそうです。
以上のような対策をすることで、少しでも手汗を軽減し、上手に付き合っていけるようにしたいですね。

 

もっと簡単に手汗を抑えたいならこちらの手汗を抑える方法の記事もご参考に。