手汗 手荒れ

手汗がでると手荒れになりやすい?

手汗をかきやすい方で、同時に手荒れにも悩まれる方も多いようです。
手汗をかくことによって手荒れになるパターンは大きく分けて2種類。

 

手汗で乾燥する

1つめは、手汗をかくことによってその汗が蒸発して肌が乾燥します。
手に汗をかいている時は、痒みがないけれど、汗がひくと乾燥によって痒みが現れて手荒れを引き出します。

 

手汗によって肌の乾燥を引きおこす対策としては、
汗がひいた時に、ハンドクリームなど手を保湿することが有効です。
汗が出ている時は、手汗 抑える制汗剤などで抑えて手の潤いバランスをコントロールするように心がけましょう。

 

体温が上がり痒みがでる

2つめは、手汗がでる時、手など体温があがっている状態の方でもともとアトピー体質やアレルギーなどをもっている方が、体質が上がることで痒みを誘発して、手が荒れてしまうパターンがあります。

 

体温が上がることによって痒みがでる際の対策としては、手をなるべく冷やすようにすることが大切です。

 

手の温度が上がってきて痒い時は、流水などで手を冷やすことです。
また、食器洗いなどを行う際は、熱いお湯など避けて冷たい水を使うことをおすすめします。

 

手汗と手荒れが同時に起こることは、非常に厄介ですがマメに手のケアを行い少しでも汗や手荒れを抑えるように心がけましょう。